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文化展/ローズワムまつり2016年02月07日 21:51

 今日は北西からの風が強く、最高気温も10℃に達せず、陽射しはあったものの屋外にいると寒い一日となりました。
 朝にはほんのちょっぴりですが、平地でも白いものが舞っていましたし、北摂の山々には白い雲もかかっていました。冬将軍もなかなかその座を明け渡さず、頑張っているようです。
 明日の週明けも寒いようです。どうぞ皆さん、ご自愛ください。

 さて、今日は寒風をついて茨木市内のあちこちで催しが開催されて折り、私も4か所、訪問させていただきました。

 まずは3小学校区で開催されていた公民館の文化展に。私も地域の公民館の役員であり、以前にも記しましたが今月末に文化展の開催が予定されています。それだけに他校区の文化展の出品作品はもとより展示の方法などにも関心があるのです。

 最初に訪問したのは白川公民館文化展。




 次には東奈良公民館文化祭。




 次には豊川公民館文化展。今までの2か所は公民館での開催ですが、この公民館では私の地域と同様にコミセンでの開催を行われています。(ここでは話に夢中で写真を撮り忘れてしまいました。申し訳ありません。)

 どの地域においても好天の下、寒風に負けずに多くの市民が参加されていました。
 各公民館とも、それぞれ展示や運営などに趣向を凝らしておられ、今月末に文化展開催が予定されている私の地域の文化展にも大いに参考にさせていただこう思っています。

 また、出品作品もすべて力作でした。各公民館において準備、運営に当たられた皆さん、作品を出展された皆さん、ありがとうございました。

 その後、男女共生センターローズWAMで開催中の「WAMまつり」に寄せていただきました。早くも16回目を迎えられています。




 このまつりは主催は茨木市ですが、実施主体はこのセンターの利用団体を中心に構成されている「ローズWAMまつり実行委員会」。まさに市民と行政との協働で開催されている催しです。(本当に多くの団体の皆さんがこの場所を拠点に活動を行っておられます。)

 この催しにも本当に多くの市民が参加され、水島広子さんの講演においてはキャンセル待ちが出ていましたし、他の内容も含め大変な盛況ぶりであった感じました。

 この催しにおいても準備、運営に当たられた皆さん、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

 それぞれの文化展において、またWAMまつりにおいて多くの友人、知人にお会いし、話をすることもでき、愉しい時間を過ごさせてもらったと思っています。

 
 


いばらきてづくり市/ローズワムまつり2016年02月02日 20:45

 今日の気温は昨日と同じようなもので、この季節にしては寒さが少しは和らいでいるかな、と言う感じでした。風は北からで寒かったのですが、その分、陽射しがカバーしてくれたように思います。太陽の力ってやはりすごいものですね。

 そう言えば日の出は6時台に、日の入りは17時30分近くになりました。一時と比べると随分、夕方が遅くなっています。確実に春も近づいているのでしょうね。

 さて、朝一番に地域の用事を行ってから、いつものように議会控室へ。いよいよ明日から2月臨時市議会です。
 いくつか用事を済ませた後、中心部地域の商店街の中にある「いばらきにぎわい亭」で開催されていた「いばらきてづくり市」へ。

 「いばらきにぎわい亭」は商店街の中に設置された施設で「中心市街地活性化の拠点として、地域の交流会や団体活動の集う場として、また買い物途中の休憩などさまざまにご利用」(いばらきにぎわい亭HPより抜粋)されている場所です。

 本日の催しは「にぎわい亭」の中にあるレンタルボックスを利用して手づくりの作品を販売している皆さんなどが、その作品を屋外の駐輪場で販売できるようにした取り組みのようです。毎月第1火曜日に定例的に行われているとのことでした。(私もてづくり市に行くのは初めてでした。)




 6件程度の店が出ており、私の知り合いの方も出展されていました。私は例によって「猫グッズ」を探し、下の写真の作品を購入したところです。我が家のネコレクションがまた増えてしまいました。





 帰途、男女共生センターローズワムの横を通ると2月6日、7日に開催予定のローズワムまつりのポスターが。すでに早くから案内を受け取っており、私も参加予定をしておりますが、間近の開催となっていたのです。




 月日の経つのは本当に早いものです。多くの催しが予定されています。皆さんも、ご都合のつく方はぜひ、ご覧になってみてはいかがでしょうか。


 



会派行政視察2日目(鳴門市)2014年01月28日 21:02

 今朝は徳島県の鳴門市で迎えました。昨日の内に高松市から移動し、鳴門市で宿泊したのです。この鳴門市はご承知のように淡路島との間の鳴門海峡を鳴門大橋で結び、その四国側にある、いわば四国の東の玄関口ともいえる街です。

 昨日が好天だったためか、今朝の徳島県北部の最低気温は-1.4℃と氷点下を示していました。道理で昨夜夕食を食べて帰ってくる時も寒かったはずです。でも、冬の夜空にオリオン座をはじめ、多くの星がくっきりと見え、とても美しい光景でした。

 さて、今日の視察テーマは「鳴門市助成子ども支援センター『ぱぁとなー』について」でした。特に、そこを基点として取り組まれているワンストップ支援であり、そのことを鳴門市では「DV被害者のこころに寄り添うワンストップ支援」と言われています。

 茨木市にも全国に誇る女性センターとして「男女共生センターローズWAM」があり、センター自身もそこに集われる女性を中心とした各団体も活発な活動をされています。

 しかしながら、今日増え続けるDV被害者(98%が女性であるとの話でした。)への対応においては、支援ボランティアに皆さんの懸命の活動にもかかわらず、十分とは言えない状態です。主に行政の取り組みの課題であると思われますが、そのどこに問題があり、どのようにして行けば良いのかを中心に学ぶために鳴門市を訪問したところです。

 私たちに対し、人権推進課の課長、副課長、係長の3名の方が本当に丁寧かつ精力的に説明していただきました。詳細については改めて報告書等で触れたいと思いますが、やはり担当される皆さん方の熱意とそれを理解するトップ(このセンターの長は市長さんです。)の姿勢が多くの成果を生んでいると思いました。

 2007年には「配偶者暴力相談支援センター」(2014年1月1日現在、全国で273か所。うち、都道府県や政令指定都市以外では47か所。)を設置され、一人の担当者からスタートされた事業も、懸命な取り組みの結果、2012年度では女性3658件、(実人数235人)、子ども1657件(実人数117人)もの相談件数に上っておられました。
 これは政令指定都市のそれにも匹敵するもので、人口6万人強の自治体としては驚異的な数字です。
 しかも、今まで、延べ500人以上にも上る相談者のすべてと連絡が取れているということでした。これは、先ほど述べた「DV被害者のこころに寄り添うワンストップ支援」の賜物であり、寄り添われた皆さんの大変な努力の結果であると思うものです。

 それは「手を差し伸べ、心に寄り添い、自立を支える」支援でもありました。「生活保護におとしめない」ことも目標にされていたのです。ハローワークへの同行はもちろん、いろいろな所にアンテナを張って就労場所の見つけ出しを行い、場合によっては市の臨時職員として就労する(決して優遇してではありません。)ことも行われていました。

 現在も他都市と同様、厳しい財政状況の中で、国の補助金等を積極的に活用しながらの工夫に富んだ事業を行われています。

 もちろん、課題も抱えておられます。相談件数の増加の一方、職員増員が国難なことや相談員の不安定雇用の問題、独自の保護施設を持つことが困難なことなどの財政的課題や、加害者対応など危機管理全般、支援ネットワークの広域化などですが、知恵と熱意、トップの理解によって切り開いていかれると思います。

 説明の最後に、ぜひ、茨木市でも配偶者暴力相談支援センターを設置され、鳴門市の「ぱぁとなー」との広域連携を推進していただきたいとの励ましもいただいたところです。

 茨木市でも様々な形で支援活動をされている市民がおられます。そのような皆さんと力を合わせ、ローズWAMと言う社会的資源がより有効に生かせるような制度の確立と取組を進めていきたいと思っています。

 この視察の二日間、素晴らしい好天に恵まれました。そして、高松市、鳴門市の担当者の皆さんの熱意にも触れられました。両面にわたって気分を高揚させてもらった視察となりました。


 さて、上の写真は鳴門市の公用車です。このような広報媒体としても公用車を使われています。これも工夫の一つだと思いました。

 下の写真は帰途に利用した高速バスの停留所(高架の道路にある)まで上がっていくためのモノレールです。


 日本も広い。いろいろと興味を引く物があるものです。

WAMまつり/公民館文化展2011年02月06日 20:53

森府議のインターン生とともに
 今日は朝から陽光が降り注ぎ、日中などは室内にいると汗ばむほどの一日となりました。冬将軍さん、働きすぎてお疲れでしょうか。いえいえ油断は禁物。このまま温かくなるとはとても思えません。皆さん、寒さのぶり返しにご注意を!

 さて、先日、突然電子レンジが故障して使えなくなったので、午前中、妻とともに近くの量販店まで見に行きました。二人家族ですので、そんなに大型のものは必要ないのですが、多くの種類があり、迷った挙句、今日は購入せず、後日、改めてと言うことになりました。

 午後からは男女共生センターローズWAMで開催されているWAMまつりを見学に行きました。

 毎年、この季節に登録団体の皆さんが中心になってこの催しを開催され、講演会やコンサート、各登録団体などの活動報告、セミナーなどが行われているのです。この日も子どもから高齢者まで多くの市民が来館されていました。

 そこで、森府議や森府議のインターン生、友次議員のインターン生達と合流して、展示を見学したり模擬店で販売されているものに舌鼓を打ったりしました。(本日、私のインターン生たちは残念ながらお休みなのです。)

 その後、森府議らとともに各小学校区で開催されている文化展の見学に。それぞれ講座生や地域の皆さんの力作の展示、お茶席、模擬店など力と知恵を合わせた催しとなっています。

 私の地区でも今月末に文化展が予定されており、その持ち方など大いに参考になります。

WAMまつりに参加2010年02月07日 17:36

WAMまつりが開催されている男女共生センター前で
 今朝の冷え込みは厳しく、車に乗っていてもエンジンが温まるまでは震えが来るぐらいでした。陽射しはずいぶんと強くなっている気がしますが、日陰に入ったり、日没になったりすると10℃ぐらい違うような気がします。

 さて、今日は午前中から友次議員やそれぞれのインターン生とともに茨木市男女共生センター「ローズWAM」で開催された「WAMまつり」に参加してきました。

 この館はよくありがちな併設館ではなく、単独館として建設され、その運営方法や活動は府内のみならず全国的にも有名になっています。

 この館の利用者団体の皆さんが中心になって、その活動の文字による紹介や発表、模擬店などを行っておられるのです。

 「男女」とついてあるだけに、女性団体のみならず男性グループも活動されており、今年も「料理教室」の皆さんが、みたらし団子とフランクフルトの販売をされていました。

 自習室代わり(?)に利用している高校生から高齢者まで、性別を問わず親しまれている施設であり、「男女共同参画」の立場からの蔵書や資料も豊富に揃えられています。

 今日も多くの市民で賑わっていましたが、2日間の日程が本日1日となったこともあってか、例年よりは少ないような気もしました。

 午後からはインターン生と事務所に戻り、私はご近所の方の葬儀に出かけ、その間、インターン生には資料作りを手伝ってもらいました。

 明日からはいよいよ2月臨時市議会。議会を含め、取り組まねばならない課題が一杯あります。

ローズWAMまつりに参加2009年02月08日 19:55

妊産婦の疑似体験をしているインターン生です
 今日も朝から好天で、穏やかな一日となりました。

 朝、10時に市役所正面玄関前にインターン生たちと集合して、昨日と本日開催されている男女共生センターローズWAMのまつりに参加しました。

 もともと女性運動にかかわっておられる人たちが始められた催しでしたが、ローズWAMが竣工してからは、その運営委員会が中心になられて、利用団体をはじめ多くの市民の参加で開催されているものです。

 利用団体のホールや掲示板での発表会や講演会、利用団体の手による模擬店など、多彩な催しが行われています。

 毎年参加者が増えており、今年は特に若い夫婦連れの参加が目立っていたような気がします。

 私とインターン生は最上階から順番に降りて、それぞれの展示や催し、模擬店での飲食をしながら見学をしました。

 インターン生からは「男性問題」とはどういうことなのか、と言う質問を受け、いい機会だと思いその点についての論議もしました。

 このように問題提起の場としてもWAMまつりが役に立っていると感じた次第です。

WAMまつりに参加しました。2008年02月03日 18:35



 今日は冷たい雨がそぼ降る中、インターン生たちとローズWAM(茨木市立男女共生センター)で開催された「WAMまつり」に参加してきました。

 このセンターの登録団体で組織された実行委員会の主催で、毎年この時期に開催されており、いつもインターン生たちとともに参加しています。

 雨天にもかかわらず、会場は多くの参加者で賑わっていました。5階から下りながら様々な展示や催しを見学しましたが、インターン生たちにとってはそれぞれが貴重な体験になったことと思います。

 特に、用具を身につけ、荷重をかけての妊産婦体験は、その重さによる身動きの大変さを直接感じたり、、赤ん坊の人形を抱いたりしたことは彼らにとっても将来のよい経験になったことと思います。

 このような体験をしたインターン生たちが、男女がともに担い合う社会づくりへ向けて考え、行動してくれることを期待するものです。
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