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暑い一日に/相変わらずのマスコミ/でも内輪揉め?2012年06月26日 18:02

 今日は朝から陽射しが照り付け、梅雨の間にもかかわらず、暑い一日となりました。最高気温も真夏日に近い29℃弱。多少の風がなければもっと暑い日となったことでしょう。

 私たちの会派控室は北向きなので、窓を開けているとそれなりに涼しい風が入ってくるのですが、南や西に向いている部屋はきっと暑かったことでしょう。


 午前中、公民館関係の連絡をいくつか行った後、会派控室で資料整理を行いました。1回議会があると、議案書や参考資料、さらには質疑を行うために集めた資料など、結構な量になるのです。

 午後1番には議会運営委員会が開催され、委員長として28日に開催予定の最終本会議の議事について委員の皆さんに諮りました。
 今回は議員提案の条例改正案や意見書案、市長からの追加議案などもあり、多少議事運営も複雑にはなるのですが、各委員の皆さんのご協力によってスムーズに進行することができました。
 委員の皆さんのご協力と事務局の皆さんのご努力に感謝いたします。


 さて、国会ですが、相変わらず一面的な見方しかしていないと思われる、マスコミの報道や評論家の皆さんの話もどうかと思いますが、それ以上に残念なのは内輪揉めとしか見られない国会議員さんたちの姿です。

 テレビの画面に出てきてとくとくと自論を述べる。政党として決定したことであってもそれを認めない。(私は決め方もどうかと思っています。党として決めるのに、国会議員さんたちだけが右代表なのでしょうか。)
 そんな発言にマスコミは喜んで飛びつくでしょうが、それは決して民主党全体の意見でもありません。
 あまり目立たなくとも我田引水やグループの意見ではなく、しっかりとした識見を持って、筋道を立てて活動している国会議員さんもいるのに、そんな人の声が報道されることはほとんどありません。

 また、今日、6時から野田首相による国民の皆さんへの訴えがありました。私は全てに対して賛意を表するものではありませんが、それでも野田さんの思いや熱意を感じる発言だったと思います。

 にもかかわらず、その後のインタービューではその発言にふれる内容ではなく、相変わらず、政治を劇場化してしまうような政局がらみの問いばかりが目立ったように思いました。

 私はこのような状況に危機感を感じています。

 しっかりとした政治とともに、変なバイアスをかけずにそれをしっかりと伝えることも合わせ必要だと思います。

関東でも新型インフルエンザ感染者が2009年05月20日 19:40

 何日か続いた好天でしたが、今日で終わりそうです。暑い一日となりました。

 報道によると東京でも新型インフルエンザの感染者が出たようです。近畿中心だった患者もいよいよ関東でも発生か、と思いました。

 ただ、政府もマスコミも、そして私たち市民も過剰反応しているような気がしてなりません。もちろん、蔓延させてはなりませんし、その対策は重要です。しかしながら、正しい情報をキチンと伝えるとともに、現状にあった対策を講じることも大事だと思うのです。

 ネットオークションでマスクに高値がついたり、街中からマスクがなくなったり、保存食品がどんどん売れたり、と言うような現状はどうなのでしょうか。

 政府もようやく新たな対策を採ろうとしているようですが、弱毒性であることがそれなりに確定しているような今、もっとはっきりと市民に伝え、あるべき対応について訴えることが必要だと思うのです。

 マスコミにしてもトップニュースは新型インフルエンザに関するものばかり。市民の反応をかきたてているようにしか思えません。

 関東と言う首都圏で新患者が出た今、そのことに拍車がかからなければ良いと思うのですが。

 今回の件を参考に、さまざまな状況に合わせられるように、政府や自治体の行動計画を重層的に構築することが求められていると思います。

テレビの情報について思う2007年01月22日 21:58


 本日は森みどり府議会議員と定例の朝立ちを行いました。天気予報では北摂地域はそこそこ冷え込んだ朝になっていたようです。確かに1時間程度立っていると、足元から寒さが上がってきて、上半身にまで伝わりますし、特にお腹が冷えていくような気もしますが、昔(と言っても10年ほど前です)に比べれば楽なものです。温暖化をまさに肌身で感じています。
 さて、先日来、とあるテレビ番組での捏造事件が世間を賑わせています。 多くの批判がテレビ局に寄せられているそうです。私も時たま見ていましたし、以前にもこの番組で報道されるとスーパーなどの店頭から品物がなくなったとの話も聞きました。
 確かに、一方ではニュースなどで偽装ややらせ事件などを批判している報道機関が自分たちもこのような事件を起こしたことは決して許されることではないと思います。
 しかし、情報を受ける側である私たちにも、それを鵜呑みにして、マスコミが言っているんだから正しいものだなどとの思い込みがあるのではないでしょうか。私は一昨年の総選挙の時のことを思い出してしまいます。
 自分たちが受け取る情報について正しいかどうか、その意図は何かなどを考えることなしに無批判に受け止めてしまうことの危うさをこの事件は示していると思うのです。
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