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ガムラン上演会/我が家の子ども達2016年01月30日 21:24

 昨日の雨の影響か、今朝の最低気温は6.7℃と、この季節にしては温かな朝を迎えました。ただ、日中も多くの時間、雲が天を覆い、陽射しもあまりない上に北風が強く、街頭を歩いているとかなり寒く感じた一日でもありました。でも最高気温は10℃を超えていたのですね。

 さて、今日は朝から近くのいのち・愛・ゆめセンター分館で開催された「ガムラン」と影絵芝居の鑑賞会に寄せていただきました。
 「ガムラン」はご承知の方も多いと思いますが、インドネシアにおける主に打楽器による民族音楽の総称とのことです。

 今日の催しは多文化交流講座の一環として開催されたものです。演じられたのは男女それぞれお一人ずつ、お二人の方でした。下の写真で女性がもっておられるのは赤ん坊が生まれた時のお祝いの踊りに使う馬です。

 私は以前、両方とも鑑賞した経験がありましたが、すごく楽しい記憶があったので、この機会にも寄せていただいたものです。




 影絵芝居では、しじみの三兄弟が美味しいものを食べに竜宮城を訪れると言うストーリーで、鑑賞していた子ども達も(私も)見ている内に引き込まれていきました。




 その後の人形劇は小鹿とワニの物語でしたが、何か「因幡の白うさぎ」を思い出すようなストーリーで、日本とインドネシア、お互い島国で、何か文化にも関連性があるのではと思ったところです。下の写真ではワニの数を数えながら小鹿が川を渡ると言うお話です。





 打楽器の音も心地よく耳に響き、影絵も人形劇も愉しいものでした。鑑賞している内に、体も心もリラックスさせていただき、本当に楽しいひと時でした。

 閑話休題
 さて、今日は久しぶりに我が家の子ども達、ハッピー、ツッキー、ミーナの登場です。いわば「墨色グループ」です。ほかほかのベッドの上で、ハッピーは悠然と、ツッキーとミーナは顔をくっつけあってお休み中でした。



 

教育文化月間表彰式/コリア国際学園文化祭/若園バラ園2014年11月03日 17:32

 昨日までとは違って、今日は文化の日にふさわしい好天となりました。そう言えば11月3日は「晴れの特異日」だったと思いますが、昨今は気候変動のためかなかなか好天にはなっていなかった気がします。でも今日は清々しい一日となりました。

 

 さて、今日は朝から市民会館で開催されている第50回茨木市教育文化月間表彰式に出席しました。以前は教育月間中央大会と言っていたのですが、今はこのようなな名称になっています。


 学校教育や社会教育に教育に功労のあった方々や各種競技大会などで優秀な成績を得られた方々に表彰状や感謝状が送られました。皆さん、おめでとうございます。

 その後、豊川にあるコリア国際学園の文化祭に寄せていただきました。


 この学園は2008年4月に開校され、英語、コリア語、日本語の徹底を教育の特色としておられます。今日の文化祭には学園関係者はもとより地域の方々も多く来校されていました。ちょうど昼になっていたのでここでトックを食べ、チジミを買って帰りましたが、どちらも美味しかったですよ。

 


 夕刻には近所にある若園バラ公園まで妻と腹ごなしとちょっとした運動を兼ねて散歩。




 春に比べれば咲いている花の数は少なく感じましたが、それでもこのようにきれいなバラが数多く咲いており、家族連れが楽しんでおられました。
 夕刻でもあり、低くなった太陽からの陽射しを受けて美しい光景が見られます。




 東の空を見上げるとすでに月が昇ってきており、秋空に浮かぶ白い雲との対照がなかなか素敵でした。(見にくいですが真ん中、少し右側にあるのが月です。)




 まだもう少し花が楽しめると思います。清々しい秋空の下、市の花でもあるバラを鑑賞に出かけられたらいかがでしょうか。



会派行政視察報告その1…別府市2013年11月20日 22:34

 今日も寒い夜明けとなりましたが、日中は陽射しもあり心地よい一日となりました。ただ、一日の温度差がかなりあるようです。どうぞ皆さん、御身大切に。

 さて、今日は民主みらい議員団の会派視察での私なりのご報告をしたいと思います。正式な報告は会派として行うことになりますので、私の個人的報告になりますことをご了解ください。
 1日目は大分県別府市。全国的に有名な温泉地でもありますが、視察テーマは立命館APU(アジア太平洋大学)と連携した街づくりです。(ちなみに宿泊は駅前のビジネスホテルでした。)

 2015年4月に立命館大学大阪茨木新キャンパスが開学することもあり、市議会でも立命館大学との連携やその進出を機会にした街づくりが議論されていることもあって、参考にするための視察を行ったものです。

 私たちはまず市役所でONSENツーリズム部(ユニークな名称ですね。)文化国際課の森本係長さんから説明を受けました。(後でお聞きすると、この方は大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)を卒業されたのですが、茨木市の東中条町に住んでおられたということで、何か縁を感じたところです。)

 説明によると、この大学は「一村一品運動」を展開され、全国的に有名になられた平松元知事が特徴のある大学をと誘致をされ、2000年に開学されたそうです。
 本年5月現在、79の国と地域から2940名の留学生が在学され、生活し学んでおられるとのこと。学生総数に対し留学生が占める割合は45%、教員も半分が外国人と言うことでした。(市民に占める割合は全国平均の約26倍になるとのこと。)入試も日本語、英語のどちらも選択できるという特徴を持っておられる故なのでしょうか。

 
 開学に当たって必要な資金300億円のうち、県が150億円、市が50億円(市はさらに42haの土地を無償貸与)を負担されたと言う、行政側からのアプローチでできた大学だと説明されました。
 茨木市の場合は市が積極的に協力・支援しているとは言え、その端緒において少し違いがあると思います。

 別府市においても、誘致当初は様々な不安が市民の間にあったようですが、留学後1年間はAPハウス(学生寮)で日本の日常的な習慣をしっかり学ぶことや、別府市が多文化共生のために取り組んでいる初級日本語教室である「日本語楽々トーク」、「外国について学ぶための教室である「国際交流教室」、小中学校における児童生徒への国際理解教育である「国際理解教室」、外国人留学生に関する様々な支援事業を通して市民と学生の理解と交流が進み、近年では、「日本語楽々トーク」の取り組みにおいて、地域イベント体験に積極的に参加する学生も増えており、市民の間にすっかり溶け込んだ大学になっているとのことでした。
 2013年度も夏休みインターナショナルクッキングや日本伝統文化体験事業に取り組まれているとのことです。

 外国人留学生の比率が45%と言うことで、日本人学生にとってはいながらにしてグローバル体験ができるという良さがあり、そのようなことも相伴ってか、昨年度の就職内定率は約93%の高水準にあるということでした。(APUの資料による。)

 別府市にとっても約212億円の経済的効果のほか、人口の右肩下がりが緩やかになったこと、市民の中での国際化が推進されたなどの効果があったようです。

 説明を開けた後、私たちはAPUを訪問し、副学長さんや事務局長さんと話をする機会を得ることができました。その場では茨木市への立命館大学の開学に関し、貴重な意見交換ができたと思っています。


 広報担当の方の案内で大学構内も見学できましたが、広いキャンパスのそこかしこで談笑したり、食事をしたり、学び合ったりする日本人学生と外国人留学生の姿を見受けました。ここでは国際化が当たり前の姿、自然な姿として存在しているのです。
 イスラムの学生たちのためのハラール食や校内で営業していた屋台で売られていたケバブなど食べ物の面でも多文化共生の姿が感じられる大学の姿でした。

 立命館大学茨木新キャンパスには政策科学部と経営学部などが予定されており、APUとは違いますが、茨木市の将来発展のため、茨木市と大学の協働で取り組みが必要であり、同時にそれができることになる期待を感じる視察となりました。


親善バドミントン大会/民主党支部総会・学習会2012年07月07日 23:01

  今日は七夕でした。天気は晴れと言うことだったのですが、雲が多く、すっきりとはしていませんでした。このような行事はやはり旧暦の時期の方があっているような気がします。何と言っても今は「梅雨」の時期ですから。はたして、織姫と彦星は天の川で出会えたのでしょうか。

梅雨には紫陽花がよく似合います。


 さすがに3日間の視察の疲れが取れてはいませんでしたが、朝から市民体育館に出かけました。茨木市で異文化交流活動をされている方や大阪大学をはじめとする学生さんたち、バドミントン関係者の皆さんが協力して留学生同士(主にアジアの)、留学生と日本人学生、また、留学生と市民の交流を目的としてインターナショナルバドミントン大会が開催されたのです。
 異文化交流に携われている方からお話があり、大学の後輩たちの頑張っている姿(実行委員長を務めておられた方も大学後輩の留学生さんでした。)を見たいということもあって出かけたのです。
 時間の関係で事前の練習と開会式しか見れなかったのですが、会場内では多言語が飛び交い、スポーツを通しての市民による国際交流(民際交流ともいうようです。)の姿がそこにはありました。

 午後からはまず民主党9区総支部の会議があり、大谷総支部長による国会報告、各議会の報告、今後の選挙への対応などが議論されました。

 その後、民主党茨木市支部の総会が開催され、昨年度の活動報告等が承認された後、今年度の活動方針等が議論され、それぞれ了承されました。来年1月には市議選挙、7月には参議院選挙、そして衆議院の解散総選挙も予想されます。
 私たちにとって厳しい情勢ではありますが、政局には関係なく、多くの仲間や市民との絆をよりしっかりと築き、茨木市や大阪府の課題に取り組んでいくとともに、民主党結党時の理念を忘れず活動を続けていきたいと思います。

 総会終了後、大阪府三島救命救急センターの秋元所長さんをお迎えしての学習会が開催されました。これは「茨木市民フォーラム」の名前で毎年開催しており、昨年は「災害時医療の取り組み」でした。

 今年のテーマは「三島地域の救急医療の現状と将来の展望」です。これまでも茨木市の医師会の皆さんや友人でもある医師会の役員さんからのお話をお聞きしたり、、また、森みどり府議や市議団とも議論してきたテーマでもあります。

 所長さんからは、①日本の救急システム(救急医療体制と救急救命士制度)、②三島地域の救急医療の現状と問題点(成人救急と小児救急)、③新三島救急医療センターへの道、の大きく三点についてお話がありました。

 ①の中では高槻市消防本部特別救急隊(ドクターカー)の紹介もあり、「めざせ、社会復帰率 世界1!」を目標としている活動なども報告されました。
 また②では成人と小児の2分野に分けて現状と課題が語られました。成人救急では救急搬送は年々増加し、その多くは高齢の軽症者であること、二次救急医療機関への患者集中が止まらないこと、特に、高槻市の二次救急機関へ患者が集中していること、軽症患者が(医療)難民化していることなどが語られました。小児救急では、救急搬送患者の7割がが初期であり、初期救急医療機関が小児救急のメインであること、初期を受診した患者の99%は軽症であること、小児救急は高槻市の1病院に集中していることなどが語られました。
 ③では、「この地域に安定的な救急医療システムを確保するためには」、と言うことで、この医療圏(三島…三市一町)の特徴や各市の言い分、本年2月2日に出された「三島二次医療圏における救急医療体制の確保について」と言う報告書などに触れられ、結論として、①「市民目線に立った」新しい救急医療センターの早期実現が必要なこと、②初期救急をER化することで、二次救急医療機関の負担軽減、③救急医療に本当に効果ある補助金の投入、④質の高い救急医療の確保:器も中身も大切と語られました。そして、その目標としては世界最先端の救急医療地域を作ることだとされたのです。

 私にとっても非常に興味あるお話であり、費用の問題はあるにしても「命」の問題を扱う医療、特に救急医療のシステムが効果的・効率的なものになるよう、実現に向け頑張りたいと思います。
 


新市長初登庁/公民館打ち合わせ会議/安慶市歓迎会2012年04月18日 22:56

 つい2週間ぐらい前までの最高気温が今日の最低気温ぐらいだったでしょうか。最高気温は昨日を超え、24℃。5月中旬の気温だそうです。今日は本当に良い天気となりました。ただ、日が沈むと少し肌寒くなり、着るものに悩む季節でもあります。


 そんな好天に恵まれた本日、支援者の方々、市職員、私たち議員や行政委員会関係者が出迎える中、先般の選挙で当選された木本新市長が初登庁されました。

 その後、議長や副議長、さらに各会派にも挨拶に回られました。昨日も触れましたが、副市長などの特別職人事、骨格予算に肉付けする6月補正など、どのような形で行われるのか、そして私たち議会がどのように対応していくのか、考えなければならない課題は数多くあります。

 ただ、私としてはこれまで議会で議論してきた「議会基本条例」の基本に基づき、二元代表制のもとで議会と長との関係を再構築していくには良い機会だと考えています。(これは私たちが支持した候補者が当選されていても同様です。)その意味で、新しい、議会と長との関係が茨木市において実現できるよう汗を流していきたいと思います。


 午後からは来週の運営委員会に備え、館長さんや副委員長さんなどと一緒に公民館の打ち合わせ会議を開催しました。新年度の公民館関係の諸事業について、内容や時期等について打ち合わせを行ったのです。新年度に入って、地域の各種団体もそれぞれ総会などが予定され、本格的な活動が始まろうとしているようです。


 夕刻からは、吹田市内のホテルで、来茨された友好都市である中国安慶市の訪問団の皆さんの歓迎会に参加しました。(本来であれば幹事長が参加されるのですが、都合が悪く私が代わりに参加したのです。)

 思い返せば27年前に初当選させていただいた年、会派の都合で、1期目の1年目にもかかわらず訪問団の一員に選出され、安慶市で行われた友好都市調印式に参加したのが私と安慶市との最初の出会いでした。

 その頃は、日本の高度成長時期前のような、のどかな農村風景が広がる街であったと記憶していますが、中国の経済成長に伴い、今では当時が想像できないような発展を遂げていると聞いています。

 機会があれば、どのような変化があり、どんな街になったのかを見に行きたいとも思いました。

マイペンライの活動お手伝い/タイの方と交流2011年09月19日 23:31

 今週も熱帯夜で明けました。本来は南茨木駅頭街頭活動の日なのですが、敬老の日の祝日でもあり、お休みにしました。


 午前中、インターン生と一緒にマイペンライ活動(アジアの子ども達に絵本を贈る市民活動)を行われている方々を訪問。

 タイからスタディーツアーで訪日されている2人の女性がそこに来られていることもあって、寄せていただいたのです。

 私は自宅事務所での作業があったので、インターン生たちを残していったん帰宅したのですが、その間、スタッフの方の通訳でお互いの交流も行われたようです。

 昼前に私も再度訪問し、日本側スタッフが作られたタイ料理を一緒にいただきました。

 午後からは、ともに絵本にブックカバーをする作業などを行ないながらの交流となりましたが、先日まで東南アジアにスタディツアーに行っていたインターン生がいたこともあり、互いの生活などについて、話に花が咲き、交流も深まったことと思います。

 やっぱり民際交流も重要なのですね。

国際交流の集い2011年02月20日 22:23

 今日は曇りがちで風もあり、結構寒い日曜日となりました。でも、一時期と比べると寒さの質が違うような気がします。さすがの冬将軍さんもそろそろお疲れかもしれません。

 午前中、自宅事務所でいくつか地域関係の作業を行った後、昼過ぎに市役所前でインターン生達と合流。市民会館ドリームホールで開催されていた国際親善都市協会30周年記念、第17回国際交流の集いに参加しました。

 と言っても、本格的にスタートする前だったので、とりあえず参加登録をした後、1時過ぎから開催される議会改革関係セミナー会場のクリエイトセンターに行きました。

 本来ならば私も参加し、学びたかったのですが、この時間に片付けなければならない用事があったので、インターン生たちに参加してもらい、私は地域へ戻りました。

 用事を済ませた後、市民会館でセミナーの第1部の講演を聞いて退出したインターン生達と合流、国際交流の集いに再び参加しました。

 もちつき大会、マレーシアの方の踊り、様々な活動をしておられる方々のブースを見たり、外国の方とも話をしたりしてともに楽しい時間をすごしました。

 その後、ちょうど居合わせた「茨木童子」「ガンバボーイ」とみんなで記念撮影。ハイポーズ!

 でも楽しんでいるだけではなく、場所を変えて先ほどインターン生たちが参加したセミナーの感想もしっかりと聞かせてもらいました。講演の中では、今話題になっている首長と議会との関係についてもお話があったようで、その本質をインターン生たちも学んだようでした。

 インターン生達と別れた後、行ったな自宅へ戻り、今度は大阪市内へ。

 本当にめまぐるしい一日となりました。

今日も行事の多い一日でした2009年10月24日 19:58

 今日は雲の多い一日でしたが、たまに晴れ間も見られ、何とか雨に降られずにすみました。

 午前中、お隣の校区のコミセン10周年に参加しました。昨年、議長を勤めさせていただいた時は、私の校区のコミセンの10周年でした。これから、毎年のように各地域のコミセンが10周年を迎えられることになります。

 一口に10年と言いますが、それぞれの地域では運営に大変なご苦労をされてきたと思います。

 行政が直接管理運営を行うのではなく、地域の市民が管理運営委員会を結成し、そこに管理運営を委託する(現在は指定管理制度となっていますが、管理者は管理運営委員会です)と言う新しいやり方を導入して、各地のコミセン運営管理が行われてきたのです。

 それぞれの地域の管理運営委員会をはじめ、地域の皆さんのご努力、ご苦労に改めて敬意を表します。

 午後からは市内にあるJICA(国際協力機構)研修所で開催された「JICAまつり」に参加しました。

 これは各国から来日されている研修員さんとの交流やエスニック料理、屋台、民族衣装試着、踊りなどを内容とされているもので、市民による国際交流を目的とされていると思っています。

 参加したと言っても、私自身は時間がなく、殆んど見ることができないまま移動。次はクリエイトセンターで開催されている消費生活展へ。

 「よりよい暮らしを求めて」のテーマの下、環境や食の安全などに関する様々な催しが行われていました。いつも大いに参考にさせてもらっています。

 一通り見学した後、今度は市民会館ドリームホールで開催されている「キルト展」を見学に。

 私の知り合いが主宰されているキルトスタジオの皆さんの作品が展示されているのです。

 小さな作品でも畳1畳ぐらい。大きなものでは4畳半ぐらいある立派な作品が多く展示されていました。しかもそれぞれテーマを持った色とりどりの作品であり、美しさと制作の努力に驚嘆しました。

 また、それ以外にも手芸作品として布で作られたパンやケーキ、人形などが展示されていましたが、それぞれ本物と言っても過言ではないぐらいの作品でした。フランスパンなどは、思わずかじってみたいと言う衝動を感じたものです。

 本当に盛り沢山の一日となりました。

朝から多用な日でした。2008年11月06日 19:56

夏の可愛い立ち姿です。


 今日は朝から多用な日でした。

 月に一度の恒例の早朝会議があったのですが、冒頭だけ顔を出してその後、ミネアポリス市訪問団を見送るため日航茨木ホテルへ移動。
 約半数が今日帰国され、あとは東京などを訪問されるそうです。

 やはり想像通り、昨日の大統領選挙でのオバマ氏の勝利で、訪問団も盛り上がられていたそうです。昨日の日程終了後、乾杯されたと聞きました。
 私も、朝の挨拶とともにお祝いの言葉を訪問団の皆さんに伝えました。皆さんもとても喜んでおられました。

 それにしても昨日の勝利集会でのオバマ氏の演説は迫力がありました。もちろん、字幕での日本語を見てですが、「チェンジ」や「イエス、ウイ、キャン」など予備選挙から使っていた言葉はもちろん、リンカーンの「人民による人民のための人民の政治」などの言葉を引用しての内容は素晴らしいもので、参加者が涙を流して感動されていたのもむべなるかなと思いました。

 数年前まではほぼ無名の政治家であったオバマ氏が大統領に当選されたのも、政策やアメリカの再生・統一を訴えたこのような演説のすごさが大いに貢献したのだと改めて思いました。

 ただ、その演説を防弾ガラス張りの中で行わざるを得ない点に、アメリカの現状の一点を見たような気もしました。

ミネアポリス市訪問団の歓送会を開催2008年11月04日 20:41

ミネアポリスの議員さんなどとの写真です。


 本日は昨日とは打って変わって爽やかないい天気になりました。

 夕刻からミネアポリス市訪問団の歓送会を開催しました。(茨木市側は会費制です) 訪問団の団長として議長や市議などが来られていることもあり、開催したものです。

 ちょうどアメリカでは大統領選挙が行われていることもあり、そのような話題や訪問団の見学の感想、お互いの街の話や考え方など、様々な交流が行われ、短時間でしたが、有意義な交流ができたと思います。

 ちなみにミネアポリス市では小選挙区制で市議が選出されていますが、1名を除けばすべて民主党所属議員であり、後の1名も緑の党所属で、共和党の議員は一人もいないという市だそうで、歴代市長が民主党所属であることも合わせ、民主党の金城湯池の街であると感じました。

 また、議員の活動の中身についても話しましたが、週に5日は選挙区の中で人権や女性の課題、雇用などの問題を取り扱っている団体などとの交流を中心に行い、1日はデスクワーク、とのことでした。そのような人達を活動対象にしていることについても民主党らしさが現れていると感じました。
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