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あしはら防災ひろば2017開催2017年02月12日 20:57

 今日の大阪の最低気温は-0.6℃と、昨日の記録を更新し、恐らく今シーズン一番の冷え込みとなりました。

 ただ、このような冷え込みの日は天気は良いもので、今日も日中は風は強いものの陽射しはあり(随分と強くなってきているような気がします。)、室内にいると温かくさえ感じました。寒波の中にも、確実に春は近づいてきているのだと思います。

 さて、そのような、日曜日としては久しぶりの好天に恵まれた中、「あしはら防災ひろば2017」が開催されました。

 スタートした9時過ぎには来場された方は講習会の関係もあり、自主防災会関係者が多くを占めていましたが、10時過ぎからはご家族連れの方々も含め、子ども達から高齢者まで、多くの方が参加され、元気で楽しい催しになったと思っています。

 準備の関係で少し気になっていたHUG(避難所運営ゲーム)講習会も、参加頂いた皆さんのご協力と熱の入った議論で大いに盛り上がり、大きな成果が得られたと感じました。

 その他の企画も参加された皆さんや運営された皆さんの熱意が相伴って成果のある催しになったと感じています。

 いつもながらではありますが、地域の力ってすごいと思います。自主防災会役員、委員の皆さん、関西大学KUMC、立命館大学アトレー両サークルの皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。

いろいろな秋の催しが/北摂がん患者・家族サロンに参加2016年10月21日 21:45

 昨日に比べてずい分と肌寒くなった本日でしたが、市内ではいろいろな催しが開催されていました。

 まずは消防本部や中条図書館のある合同庁舎の4階、子育て支援センターでは「いばらきkoko(子育ち・子育て)フェスティバル」が開催されていました。

 いつも行きたいと思っていても他の行事などと重なって参加できていなかったので、今日は妻や友人とともに参加してきました。

 会場内は子どもたちを連れた家族連れで一杯。その中で、数々の子育ち・子育てに関係する催しやパネル展示などが行われており、皆さん、楽しそうにそれぞれの催しに参加しておられました。

 この催しは23日まで開催されています。雨の予報も変わりそうですし、興味のある方は参加されてみたらいかがでしょうか。

 また、市役所南館では茨木市就労支援フェアとして合同就職面接会が開催されていました。ここでは若者から高齢者までの様々な就職支援の相談や職業適性診断が行われていたようです。

 


 このような茨木市の取り組みは広報いばらきなどにも掲載されています。お役にたつ情報も多いですので、お時間のある時にでもゆっくりご覧いただけたらと思います。

 さて、情報と言えば、私は9月議会で入退院時などにおいて、市民に一番近い位置にある行政としてもっと市民に情報を提供すべきではないかと言う立場で質問を行いました。

 各医療機関も様々な形で情報提供や支援を行っておられます。私が入院していた病院でも「北摂がん患者・家族サロン」を開催されていると言うチラシが置かれていましたので、申し込みをして、昨日参加してきました。

 サロンの内容としては、お医者さんからの「緩和ケアとは」とのテーマでの講演や看護師さんや栄養士さんも加わったカフェ「同じ立場の人と話したい!」と言う取り組みなどでした。

 「緩和ケア」は治療の初めから「患者」QOLを高めていくために考えられるものであることなど、改めていい勉強になりました。また、講演内容についての質問に対しても丁寧にお答えいただいたところです。外来で診察を受けてもなかなか十分な時間がなく、思いを語ることができないことがありますので、このような機会は大切だと思っています。

 また、多くはない参加者数ではありましたが、お医者さんや看護師さん、栄養士さんなども参加され、聞いていただける場でお互いの悩みなどを語り合えたことは私たち患者や家族にとっても良い取り組みだと感じています。これからも参加したいと思います。ありがとうございました。

 さらに、写真のような資料も置いてあったので、帰りに頂いてきたところです。




 
 このような取り組みはこの病院だけでなく、他の「がん診療拠点病院」で開催されているとのことですので、参加してみようと考えられる方は一度相談されてみたらいかがでしょうか。




本日、退院しました。2016年06月07日 20:12

 前回の最終書き込みが5月10日。早くも1か月近くが経過し、6月になってしまいました。

 この間、私のブログをご訪問いただいた皆さんにはご心配やご迷惑をおかけしたことと存じます。本当に申し訳ありませんでした。

 実は5月11日に胃カメラによる検査を受けたのですが、そのまま入院となり、本日、退院することができたのです。

 病名は胃癌でした。先月25日に手術を受け、2週間後の本日の退院となりました。

 この間、主治医の先生をはじめ病院のスタッフの皆さんには本当に力を尽くしていただきました。

 入院何てほぼ60年ぶりであった私にとっては不安だらけの病院での日々でしたが、いつも快活で明るく励ましていただいた主治医の先生、四六時中、温かく見守っていただいたスタッフの皆さんがおられたからこそ、術後の経過もよく、大きな手術の割には早期退院ができたのだと思っています。

 皆さん、本当にありがとうございました。これからも通院などでお世話になりますが、よろしくお願いいたします。

 そして、何かとご多用の中、お見舞いに来ていただいた皆さん、ありがとうございました。皆さんのお気持ちに心温まる思いをさせていただいたところです。

 そして身内の話で恐縮ですが、妻をはじめ家族には、ともすれば入院生活の中でわがままになってしまう私を辛抱強く支えてもらい、改めて感謝しています。

 この間、私としてもいろいろと思うところがありました。改めて機会を見つけて、病とか医療などについても書いてみようと思っています。

 アフターケアに勤めながら頑張りたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 田中 拝

親善バドミントン大会/民主党支部総会・学習会2012年07月07日 23:01

  今日は七夕でした。天気は晴れと言うことだったのですが、雲が多く、すっきりとはしていませんでした。このような行事はやはり旧暦の時期の方があっているような気がします。何と言っても今は「梅雨」の時期ですから。はたして、織姫と彦星は天の川で出会えたのでしょうか。

梅雨には紫陽花がよく似合います。


 さすがに3日間の視察の疲れが取れてはいませんでしたが、朝から市民体育館に出かけました。茨木市で異文化交流活動をされている方や大阪大学をはじめとする学生さんたち、バドミントン関係者の皆さんが協力して留学生同士(主にアジアの)、留学生と日本人学生、また、留学生と市民の交流を目的としてインターナショナルバドミントン大会が開催されたのです。
 異文化交流に携われている方からお話があり、大学の後輩たちの頑張っている姿(実行委員長を務めておられた方も大学後輩の留学生さんでした。)を見たいということもあって出かけたのです。
 時間の関係で事前の練習と開会式しか見れなかったのですが、会場内では多言語が飛び交い、スポーツを通しての市民による国際交流(民際交流ともいうようです。)の姿がそこにはありました。

 午後からはまず民主党9区総支部の会議があり、大谷総支部長による国会報告、各議会の報告、今後の選挙への対応などが議論されました。

 その後、民主党茨木市支部の総会が開催され、昨年度の活動報告等が承認された後、今年度の活動方針等が議論され、それぞれ了承されました。来年1月には市議選挙、7月には参議院選挙、そして衆議院の解散総選挙も予想されます。
 私たちにとって厳しい情勢ではありますが、政局には関係なく、多くの仲間や市民との絆をよりしっかりと築き、茨木市や大阪府の課題に取り組んでいくとともに、民主党結党時の理念を忘れず活動を続けていきたいと思います。

 総会終了後、大阪府三島救命救急センターの秋元所長さんをお迎えしての学習会が開催されました。これは「茨木市民フォーラム」の名前で毎年開催しており、昨年は「災害時医療の取り組み」でした。

 今年のテーマは「三島地域の救急医療の現状と将来の展望」です。これまでも茨木市の医師会の皆さんや友人でもある医師会の役員さんからのお話をお聞きしたり、、また、森みどり府議や市議団とも議論してきたテーマでもあります。

 所長さんからは、①日本の救急システム(救急医療体制と救急救命士制度)、②三島地域の救急医療の現状と問題点(成人救急と小児救急)、③新三島救急医療センターへの道、の大きく三点についてお話がありました。

 ①の中では高槻市消防本部特別救急隊(ドクターカー)の紹介もあり、「めざせ、社会復帰率 世界1!」を目標としている活動なども報告されました。
 また②では成人と小児の2分野に分けて現状と課題が語られました。成人救急では救急搬送は年々増加し、その多くは高齢の軽症者であること、二次救急医療機関への患者集中が止まらないこと、特に、高槻市の二次救急機関へ患者が集中していること、軽症患者が(医療)難民化していることなどが語られました。小児救急では、救急搬送患者の7割がが初期であり、初期救急医療機関が小児救急のメインであること、初期を受診した患者の99%は軽症であること、小児救急は高槻市の1病院に集中していることなどが語られました。
 ③では、「この地域に安定的な救急医療システムを確保するためには」、と言うことで、この医療圏(三島…三市一町)の特徴や各市の言い分、本年2月2日に出された「三島二次医療圏における救急医療体制の確保について」と言う報告書などに触れられ、結論として、①「市民目線に立った」新しい救急医療センターの早期実現が必要なこと、②初期救急をER化することで、二次救急医療機関の負担軽減、③救急医療に本当に効果ある補助金の投入、④質の高い救急医療の確保:器も中身も大切と語られました。そして、その目標としては世界最先端の救急医療地域を作ることだとされたのです。

 私にとっても非常に興味あるお話であり、費用の問題はあるにしても「命」の問題を扱う医療、特に救急医療のシステムが効果的・効率的なものになるよう、実現に向け頑張りたいと思います。
 


総合防災訓練/防災関係PD2011年08月28日 23:30

 今朝はぎりぎり熱帯夜を免れましたが、それでも暑い夜明けを迎えました。それでも相変わらず我が家のチビ2にゃんは元気で朝から大運動会。全く疲れを知らない子ども達です。

 ただ、今日は午前、午後と催しが計画されており、その意味では暑いながらも幸いだったのかもしれません。それにしても………。

 午前中は茨木市の総合防災訓練が市役所前のグラウンドで開催されました。昨夕の雨でグラウンド状態が心配だったのですが、連日の暑さの前には関係なかったようです。それでも関係者の皆さんは気をもまれたことでしょう。

 茨木市、自主防災会、警察署、自衛隊、医師会、歯科医師会、薬剤師会、NTT、関西電力、大阪ガスなど、関係機関が一同に会して、お互いの連携を深める訓練で、多彩なプログラムが繰り広げられました。


水道部による水道管補修訓練

 その中には救助犬による倒壊家屋からの被災者の発見と救出訓練も行われ、見事に成功し、大きな拍手も送られていました。

救助犬による救出訓練

 一方で、地域コミュニティーの力を高めていく取り組みも求められていますが、このような公的機関の連携で大きな力を発揮することももちろん必要不可欠であるのは言うまでもありません。その意味では成果が上がったと思います。暑い中、訓練に参加された皆さん、本当にご苦労様でした。


 午後からは私も関わって準備してきた市民政策フォーラムによる「東日本大震災から学ぶ―災害時医療と茨木の現状」と銘打った被災地支援活動からの報告とパネルディスカッションが開催されました。

 日曜日の暑い昼下がりの開催でしたので、どれぐらい参加いただけるかが心配でしたが、120名を超える方々に参加いただき、ホッと一安心。震災の後と言うこともあり、決して他人事ではないと考えていただいたのだろうと思います。


 実際に被災地に赴かれて医療活動に携われたJ-MATのお医者さん、医師で参議院議員でもある梅村さんからの、当時の生々しい状況などの基調報告の後、茨木保健所長、大谷衆議院議員を加えた4氏によるパネルディスカッションが行われました。コーディネーターを司られた辰見先生(医師)による的確な問題提起の下、それぞれのパネラーから貴重な意見が示されました。

 私なりにまとめると、今回の震災の教訓から学ぶことの一つは行政機構が崩壊し、初期対応ができないと復旧(復興ではなく)にも遅れが出ること。二つとして、やはり地域のコミュニティー力が大切なこと、だと感じました。

 特に、一つ目の課題は阪神淡路大震災では殆んど起こらなかったことであり、今後、想定されるより大規模の震災に対して、キチンと対応しておくことが必要だと思います。

 9月1日の防災の日を前にして、多くの課題を考えさせられた一日でした。

いよいよ明日から学校など再開2009年05月24日 19:40

 今日も一日曇りがちのうっとおしい天気になりました。また、予報通り、夕刻には一時、雷とともに強い雨も降りました。先週に引き続き、雨の日曜日です。

 さて、新型インフルエンザの蔓延防止のため閉じられていた学校が一部を残して明日から開けられます。

 家の中に閉じ込められていた元気盛りの子ども達は、さぞストレスが溜まっていたことでしょう。GW明けで学校へ通い始めた途端に休校でしたから。

 でも新型インフルエンザの流行が終わったわけではありません。引き続き、警戒が必要です。

 同時に、これから始めなければならないのは、今回の対応の検証です。各レベルでの行動計画のあり方など、再検討が必要な課題は山積しています。きっちりと見直すべきは見直すことが、今秋にも予想される再流行や、他種の感染症への備えとなるでしょう。

 ただ、そうは言っても一朝一夕には解決しない問題も残されます。
 例えば医療体制の整備などです。小泉内閣以来の医療費削減で、わが国の医療体制はずたずたにされてしまっています。

 緊急時に間髪をいれず立ち上げられるような医療体制構築のためには、医師や機材に余裕がなければなりません。

 今回でも医療現場では寝食を忘れた対応が行なわれていたことでしょう。疲労もかなりのものであったと思います。

 生命にかかわる課題についてまで、行革の名の下に予算を削りこんでいくというのは政治が果たすべき役割ではありません。

 私たちが税金を支払っているのは、自分たちではできないことを行政に委託しているからです。

 作らないはずの道路まで作ってくれと頼んでいるわけではないのです。

 やはり、政治はその基礎、理念をどこにおいて執行されているかで違いが出てくるものです。今回の新型インフルエンザ問題は、そのことも併せて再認識させてくれたように思います。

一部の地域で保育所や高齢者介護施設が開所に2009年05月23日 19:56

 今日は時たま陽射しがあったものの、曇りがちの天気でした。まだ5月なのに梅雨時のような感じです。すきっと晴れてくれよ、と思うのです。

 本来は地域行事の打ち合わせ会議が入っていたのですが、新型インフルエンザのせいで施設が使えず延期に。と言うわけで、ゆっくりした週末になりました。

 今日も勤務の妻の送迎をしてスーパーに寄ったのですが、一時に比べればマスクをした方が確実に減っています。市民の気持ちの中でも峠を越えたのでしょうか。

 また、一部地域では保育所や介護施設なども再開されたと報道されていました。茨木市でも来週25日から学校や保育所、高齢者施設などが一部を除き、原則的に再開されます。ほっとしている方も多いのではないでしょうか。ただ、市主催の行事は今月末まで自粛と言うことで、本格的に稼動するのは月明けになりそうです。

 以前にも書いたと思いますが、今回の新型インフルエンザ問題は多くの教訓を私たちに示しています。

 基本としての国、都道府県、市町村の行動計画の多層化、行政やマスコミの情報伝達のあり方、それを受け止める私たち市民の意識の持ち方、そして医療の現実などなど、再流行が予想される秋以降に向けて、考えておかなければならない課題は数多くあるのではないでしょうか。

 特に、医療についてはその思いを深くしています。小泉「改革」以来、毎年医療費が削減され、小児科や産科、救急などの分野について危機的状況であるということはこれまでも示されてきました。

 今回、これらの問題にプラスして緊急事態に対応する医療体制問題もクローズアップされたと思います。

 財政再建の中でも削ってはならないものがあると言う政治判断、そして市民の命と暮らしを守る政策の再構築が必要です。

二つの60周年記念行事に出席しました。2008年10月18日 18:48


 今日も朝からいいお天気で、あちこちで様々なスポーツやイベントが行われていました。

 茨木市は今年で市制施行60周年を迎え、11月3日に記念式典が行われますが、市内の各種団体も60周年を迎えるところが多くあり、今日は午後からその中の2つに出席しました。

 まずは、市民会館大ホールで開催された、防犯協会創立60周年記念地域安全茨木市民大会です。
 私も、防犯協会の地域支部の副支部長を勤めておりますが、今日は議長として参加し、ご挨拶をいたしました。防犯や防災、そして行政においても地域が主役になる時代がやってこようとしています。
 戦前の隣組制度のような上意下達、監視的な組織ではなく、行政と対等に論議をし、地域を作り上げていく機能を発揮することが必要だと思います。
 
 続いて、大阪市内のホテルで行われた茨木市医師会創立60周年記念式典に参加し、ここでも議長としてご挨拶を行いました。
 今、医療は大変な状況になっています。後期高齢者医療制度なんていう大変な代物は医療現場に大きな影響を与えていますし、救急や小児科、産科にとどまらず、今日の話では外科や内科にまで医師不足が押し寄せてきているようです。
 
 イギリスはサッチャー政権下の医療費削減の悪影響が、労働党政権下における懸命の立て直しにもかかわらず今でも残っているようですし、国民皆保険制度のないアメリカではまさに「命の沙汰も金次第」だと言われています。
 日本をそのような国にしてはいけないと思います。OECDの先進国グループの中で日本の公費医療費負担率は最低レベルです。これも、この間の自民党中心の政権が行ってきた医療政策の結果です。
 少子高齢化という現状にふさわしい医療制度に根本的に改めていかなければならないと考えるものです。
 
 一方、医療が福祉などの分野と提携して行う必要のある安全・安心の課題はどんどん膨らんできています。
 これらの意味でも地域の医師会の役割と責務は大きくなっていると思うものであり、今後も市民や行政と協働して活動していただけることを心から期待しています。

敬老会、みんなの健康展に参加しました。2008年09月07日 18:43


 本日は茨木市内3ヶ所で地区敬老会が開催されました。私は議長としてそのうちの1ヶ所、清渓地区の敬老会に参加しました。

 茨木市ではこの間、その地区(小学校区)に議員がいる場合はその議員(複数の場合は交代で)が議会を代表して議長のメッセージを中心にあいさつし、いない場合は正副議長や民生常任委員会の委員長が議会代表としてあいさつを行うこととしています。

 そんなわけで、私は3ヶ所のうち1ヶ所に出席いたしました。清渓地区は山間部にあり、私の住まいする地域に比べても数度は涼しいと思いますが、それでも扇風機が参加者や私たちのために何台も用意されていました。

 参加された皆さんのご健勝を願うとともに、準備に携われた方々のご労苦に感謝するものです。

 その後、保健医療センターと健康増進センターで開催されていた「みんなの健康展」を訪問しました。説明をお聞きすると開催前から多くの方の列ができていたようです。

 三師会(医師会、歯科医師会、薬剤師会)の皆さんや鍼灸師会の皆さん、さらには介護などに携わっている皆さんのご協力で開催されたものですが、私が寄せていただいた2時過ぎでも多くの子どもたちを含む市民がそれぞれのセンターの各部屋を利用した様々なコーナーの催しに参加されていました。

 健康であることは常に私たちの願いでもありますが、そのためには食生活をはじめ、日頃から自分自身で注意しなければならないことも数多くある事を改めて感じさせられました。

山本たかし参議院議員の死去に思う2007年12月24日 15:27

 一昨日深夜、民主党の山本たかし参議院議員が逝去されました。
 ここに謹んで哀悼の誠をささげ、ご冥福をお祈りするものです。

 山本たかし参議院議員の業績については新聞各紙が報道していますが、昨年のガン対策基本法や自殺防止基本法制定における山本たかしさんが行った提案説明そのものの中に氏の生き方が述べられていたような気がしました。

 本当に誠実、気さくなお人柄で、舌鋒鋭い中にも中にユーモア溢れる対応で私たちに接しておられました。山本たかしさんと話をしているとそれだけで心が和む気がしたものです。

 来年にも政権交代が実現するかもしれないこの時に、まだまだ若くて活躍を期待していた山本たかしさんが亡くなられたことが残念でなりません。この間の厚生労働省のとんでもない対応を見るにつけ、民主党が政権を持っており、山本さんが厚生労働大臣であればと思ったものです。

 自治体議員として、改めて山本たかしさんの思いを地域において実現していく決意をしたところです。
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