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大阪府中央卸売市場市場開放デー/北摂つばさ高校創立10周年2016年11月13日 20:53

 とても気持の良い、絶好の秋晴れの本日も多くの催しが行われていました。

  私は朝には、近所の大阪府中央卸売市場の市場開放デーに寄せて頂きました。朝早くから多くの来場者で賑わっていました。すっかりこの季節の恒例行事になっています。
 写真は恒例の巨大魚の展示です。

 

 

 午後には、これもご近所の北摂つばさ高校10周年記念行事に参加させていただきました。二つの高校が統合されてできた北摂つばさ高校ですが、関係者の皆さんの大変なご尽力によって大いに発展されています。

 10周年、本当におめでとうございます。

 また、いずれの会場でも多くの方に温かい声をかけて頂き、大いに元気が出たところです。ありがとうございました。

 

自主防災会事務局会議/市場開放デー/快晴の週明け2015年11月16日 20:40

 この3日間も変化の多い天気でしたね。まず土曜日は予報通り午後過ぎから雨。茨木市では決して強い雨と言うことではなかったのですが、しとしとと降り続けていました。
 その雨が日曜の朝まで残り、何とか晴れ間も見えたかと思ったら、またしとしとと。何とか短時間で雨も上がり、その後は時折陽射しもあったものの、雲が天を覆っていました。

 そして週明けの今日は朝から快晴で、風も心地良く、久し振りの好天気に恵まれた一日でした。でもその天気も長続きせず、夕刻には月が雲に覆われてぼやっとしか見えませんでした。
 季節の変わり目なので天気の移り変わりも激しいようです。皆さん、くれぐれもご健康にはご留意ください。

 さて、そんな今日は3日間の振り返りを行ってみたいと思います。

 14日
 何とか雨が降らなかった午前中は校区内でNPO法人が開催された「手作り交竜館つながりマーケット」に森みどりさんとともに参加しました。このNPO法人の設立10周年も記念して行われた催しです。




 文字通り法人に関係するいろいろな団体の皆さんが手作りで作られた小物や木製品、茨木の年と農村の交流施設「見山の郷」の皆さんが栽培された地元産の新鮮な野菜、東日本復興支援の海産物などが販売され、多くの市民が買い求めておられました。
 食べ物の買い物が好きな私も野菜や米粉パンなどを買い求めたところです。企画・準備・運営に携われた皆さん、ご苦労様でした。そしてありがとうございました。

 夜にはコミセンで地区の自主防災会の事務局会議。来年1月17日に予定されている茨木市全域防災訓練に地区自主防災会としても参加するのですが、その準備の会合でした。

 以前にも記しましたが、今回の地区の訓練では三師会の皆さんも参加されて、茨木市で初めての「トリアージ訓練」も行われるので、この日は市の危機管理課からもおいでいただいて、市が考えている内容をDVDと資料で説明してもらいました。

 今後、市の案と地域で考えている内容とをすり合わせて具体的な訓練の内容とタイムスケジュール、担当者の配置を考えていくことになります。
 なかなか大変だとは思いますが、私も自主防災会の一員として実のある訓練にするために頑張りたいと思っています。

 15日
 この日は朝から近くにある大阪府中央卸売市場が、一般市民にも開放して販売する「市場開放デイ」でした。
 私は近所と言うこともあり、例年参加してきましたが、本年は茨木市から各議員にも案内があり、多くの同僚議員も来場されていました。

 毎年、土曜日の結構速い時間からのスタートですが、安さと新鮮さで市民の皆さんにも好評を博されています。この日も広い市場がラッシュアワー時のような状態になるほどの皆さんが来場されていました。写真は毎年展示されている巨大魚のコーナーです。




 水産物、農産物、それらの加工品コーナーが設けられているほか、焼きそばなどのコーナーも設けられ、美味しそうなにおいが漂っていました。また、マグロの解体ショーや追手門大学の学生たちによる栄養バランスを表示するような輪投げコーナー、抽選会などもあり、大人だけでなく、子ども達も大いに楽しんでいました。

 いったん帰宅後、コミセンに。実はこの日は公民館の地域を「歩こう会」と言う行事も開催されていたのです。
 私は市場開放デーに参加していたのでこちらには参加できなかったのですが、コミセンから出発してコミセンに帰ってくるコースだったので、12月の公民館行事の案内などを印刷しながら、参加された皆さんが帰ってこられるのを待っていました。

 昨夜来の雨は朝方にはいったん止み、陽射しも見られたのですが、そのうちに空が暗くなり、少しだけですが雨もパラついていました。それで、外を歩いておられる皆さんが心配だったのですが、予定通りの時間に皆さん元気に帰ってこられ、ホッとしたところです。

 16日
 今日は週明け。先週とは違って素晴らしい好天となりました。やはり1週間がスタートする日はこうでなくては。

 そのような清々しさに後押しされて今日は朝から自転車で移動。12月に予定している公民館の文化講習会の件で文化財資料館を訪れたり、いくつかの用事を済ませながら議会の会派控室に行きました。

 会派の幹事長を務めていますので、いつものことですが、週明けには市のどこかの担当から何かしら連絡があるのです。今日もとある課から説明を受けたところです。

 その後、12月に友人たちと計画している催しの件で商店街のとあるお店に立ち寄るなどした後、いったん帰宅し、すぐにコミセンへ。
 この間もずっと自転車ですが、本当に気持ちよく走ることができていました。一生懸命走ると汗が出るぐらいの気温でしたが、適当な風も心地よく、気分は爽やかでした。

 コミセンでは昨日印刷した公民館行事の案内と、この日印刷が上がってきた公民館館報とをセットして、各運営委員さんに渡すために袋に入れる作業。役員さん数名での作業でしたが、手慣れたもので、あっという間に終了。その後は今後の活動についての簡単な意見交換を行ったところです。

 どうも明日からはまた雨模様のようですが、そんな中、府知事選挙の熱い闘いも行われています。協調の府政を実現するために、栗原貴子候補を先頭に懸命の取り組みが行われていますが、候補者なり確認団体の宣伝カーがやってこないと、なかなかムードも高まってきません。

 でも、多くの仲間とともに、栗原貴子候補の勝利へ向け、しっかりと頑張りたいと思います。ぜひ、皆さんのお力をお貸しください。

           田中そうじメールアドレス tanaka-soji@asahi-net.email.ne.jp

 




我が家の玄関/農業祭/パルフェスタ2014年11月23日 21:20

 今朝の最低気温は10℃をわずかに割り込んだようですが、昨日に引き続き最高気温は20℃を超え、風も大したことがなくて、温かく過ごしやすい一日となりました。
 そのような協、茨木市内でも数多くの催しが開催され、私もあちこちと参加いたしました。




 その前に、上の写真は我が家の玄関ドアを飾るクリスマスリースです。妻の手づくりで、少々早いのですが、飾られています。




 また、この写真は我が家の玄関マットと鉢植え、飾りです。こちらもフライングですが、サンタクロースがいます。

 これらに見送られ、まずは市役所前南北グラウンドで開催されていた茨木市農業祭へ。
 毎年この季節の恒例行事で、茨木市や農業委員会、JA茨木や、漁業協同組合(茨木にもあるのです。)などが中心になり、関係市民団体などや姉妹都市の協力をいただいて開催されています。
 地場産農林漁業産物やその加工品の販売、農林作物の品評会、姉妹都市産物の販売、森林ボランティア活動を行っておられる方々による木工品の販売や木を使ったおもちゃ作りの指導、各種の食べ物が並ぶ飲食模擬店など多くの催しが含まれており、毎年、家族連れを含む多くの市民が参加されています。
 今年は昨日、今日と好天に恵まれ、例年以上の人出で賑わっていたようです。




 まずは農林産物の品評会会場へ。




 大きなテントが会場になっているのですが、中に入った途端、野菜のいい匂いがしてきます。数多くの種類の野菜が出展されており、どれも見事なものでした。ここに展示された産物は表彰式後、販売されるのですが、毎年、それを求めようとする市民の長い列ができているとのことです。




 上の写真はメインステージで、この後、品評会の表彰式が行われました。私の知っている方も何人か入賞されていたところです。

 また、国内姉妹都市の小豆島町のテントでは、恒例ですが醤油やみそなどの大豆製品、化粧品などのオリーブ製品、麺類などが販売され、




 昨年、姉妹都市提携を行った竹田市のテントではお酒やかぼす及びその加工品などが販売されており、他のテントと同様多くの市民がそれらを買い求められていました。




 私も妻とともに、野菜や果物、その加工品、花などを買い求めたところです。

 その後、近くの茨木神社を通って商店街へ移動。茨木神社では七五三のお祝いに多くの家族連れが来ておられました。盛装している子ども達の嬉しそうな中にも緊張も感じられる姿が印象的でした。

 商店街では、現在、「茨木おいもスィーツラリー」と「パルフェスタ」が開催中であり、私たちはその中の取り組みとして「茨木にぎわい亭」(中心 市街地活性化拠点施設) で行われていた手打ちそばの実演を見学し、美味しい「鴨そば」をいただきました。

 この実演には、日頃手打ちそばを学ばれている市民グループが協力されており、その一員に私たちの友人がいたこともあって寄せていただいたのですが、そばはもちろん、鴨も出汁も大変に美味しかったです。(あまりに美味しそうだったので、すぐに食べてしまい、写真を撮り忘れたのが残念です。)

 食べ終わって外に出ると「にぎわい亭」の広場では、こちらも知り合いの方がお子さんと一緒に、子ども達対象の牛乳パックを使ったおもちゃ作りの準備をされていました。

 このように各場所でいろいろな方と出会い、楽しい思いをし、元気をいただいた一日となりました。

 さあ、明日からまた気分を一新して頑張ろう。
 



農業祭の準備進む/議案説明2014年11月19日 22:35

 毎日「寒さが…」、と言っているようで気が引けますが、やはり今日も寒い一日になりました。
 大阪の最低気温が7℃。日中も時折陽射しはあったものの、北風が強く、体感温度は結構低かったことと思います。

 朝から議会報告会の事務の関係で議会控え室に行きましたが、一人で部屋にいると足元から冷たくなってきました。私のいる控室は北東側なので、朝、天気が良くないと一日寒いのです。
 きっちりしている我が市役所は、最低限、12月にならないと暖房が入りません。当分、重ね着をしながら12月議会の準備をすることになりそうです。

 さて、市役所前グラウンドでは数多くのテントが張られ、土日と開催される第40回農業祭の準備が進められていました。毎年、多くの市民が参加される恒例の催しです。

 安くて新鮮な茨木産野菜の即売や農産加工品の販売、国内姉妹都市である小豆島町のオリーブや大豆製品の販売、さらには農家の皆さんが丹精込めて育てられた農作物の品評会などが行われます。

 食べ物の買い物が大好きな私にとっても魅力的な内容となっています。当日、好天に恵まれることを祈っています。

 午後からは12月議会の議案説明が行われ、私も出席しました。詳細には触れられませんが、45件の案件が提案、あるいは報告されることになっています。

 来週には幹事長会、議会運営委員会も開催される予定になっており、いよいよ2014年最後の議会が迫ってきました。
  6、9月議会でいろいろと議論のあった「文化芸術ホール」の建設問題も含め、いろいろと課題のある議会となりそうです。

 私も今、少しずつ質疑の準備を進めており、単行議案と一般会計補正予算での議論を行おうと考えているところです。

市場開放デー/文化展/市民活動応援フェスタ2014年11月09日 20:32

 昨日の願いもむなしく、朝起きた時から雨。それもかなり強い音を立てて降っていました。10月、11月の土日は本当に多くの行事が屋外、屋内ともに開催されます。にもかかわらず、二つの台風をはじめ、雨に見舞われることの多い本年でした。行事を主催される皆さんの心中が偲ばれます。

 さて、そんな雨にも負けず、今日も多くの催しが茨木市内で開催され、私も10カ所の行事に参加いたしました。

 まずは朝一番に開かれた、大阪府中央卸売市場の「市場開放デー」からスタート。私の住まいする校区にあることもあり、今年も寄せていただきました。




 朝早く、しかも雨が降っているにもかかわらず、多くの方が来場され、水産物や農産物を購入されていました。私も食品の買い物は大好きなのですが、今日は後の行動があるので、涙を呑んであきらめました。
 写真は大阪府のマスコットキャラクターの「もずやん」。大阪府の鳥の「百舌鳥」から取っているのでしょう。来場された方々に愛想を振りまいていました。もう一枚は「せりちゃん」。これはわかりやすいです。野菜の「セリ」から名付けられているのでしょう。



 

 その後、各校区の文化展に寄せていただきました。それぞれの文化展などでいただいたパンフレットが下の写真です。



 

 小雨が降り続ける中ではありましたが、それぞれ学校の体育館や公民館を会場に作品の展示や歌、ダンス等の発表会、たこ焼きやうどん、ぜんざいなどの食べ物販売が行われ、校区の市民が多数来場され、元気に賑やかに行われていました。

 各公民館によって文化展にも個性が発揮されています。展示方法やその内容、進め方などにも少しずつ違いがあり、大いに参考になりました。
 (写真はある公民館で展示されていた作品ですが、家の居間の光景がミニチュア版で作られていました。なかなかのものです。)




 でも共通するものがあります。どの文化展でも異口同音に語られるのが地域の皆さんの文化展実行に当たる熱意と協力ぶりです。私の住まいする校区でも同じですが、地域の力ってすごいものですね。



 公民館の文化展巡りは、お隣の校区、玉櫛公民館を締めにして終わりました。こちらに到着したのは終了の約30分前。そのような時間帯でしたが、多くの市民が来場されておられました。きっと皆さん、楽しんでおられたことと思います。

 その後、市民総合センターで開催されていた「市民活動応援フェスタ」に寄せていただきました。これは市民活動センターが主催されているもので、講演会やキッズ広場、市民活動センターに登録されている各団体の紹介、体験や食、手づくりのコーナーなど多彩な内容となっているものです。

 こちらも到着したのが終了30分ほど前と言うことで、ほとんどの催しは終了していましたが、いくつかの活動紹介ブースでお話をすることができました。

 このように、一日多くの催しに参加し、それぞれの場所で多くの方とお会いし、話をすることができました。さすがに疲れはしましたが、それ以上に、有意義な時間を過ごせたと思っています。
 今後、地域の公民館活動や私の活動、さらには政策として生かせるヒントも多くいただくこともできました。
 それぞれの催し開催にご尽力いただいた皆さん、本当にご苦労様でした。また、お話しいただいた皆さん、ありがとうございました。

地域まつりの準備/大学と卸売市場のコラボ2013年07月28日 23:29

 今日も熱帯夜で明けました。朝から用事(後述)があったので、5時30分に起床したのですが、びっしょりと汗をかいていました。最低気温は27℃弱。曇っていたことで温室効果があったのでしょうか。
 日中もそのような天気で、風も南の方から吹いていたこともあって、太陽が出ていないのにもかかわらず、蒸し暑い一日となりました。
 茨木ではこんな天気でしたが、山陰や東北では豪雨で大きな被害が出ているようです。被災された皆さんに心からお見舞い申し上げます。比較的気候が安定しているはずのこの時期なのにもかかわらず、どうなっているのでしょうか。

 さて、朝からの用事と言うのは今週末に予定されている地域のまつりの準備でした。今週の金、土曜日の開催なのですが、ステージや模擬店等への電気工事の関係もあり、開催前の日曜日の朝(少しでも涼しいうちにと言うことです。)に各自治会や団体の模擬店用テント、本部関係テント、ステージの設置を行うのです。

 まず、7~9時の間、各自治会や団体のテント、9時からは本部テントやステージの設置と言う予定でした。私は事務局の一員ですので、7時前には会場である小学校のグラウンドに行ったのですが、すでに来場されている自治会もあり、引き続いて多くの自治会や団体が設置に来られました。
 中には立て方に迷っておられる自治会や団体もありましたが、そこは地域の連携力。お互いに助け合われて8時すぎには設置終了。そして今度は本部関係テントやステージの設置を始めていただいたのです。

 そんなこんなで、9時にはほとんどのテントやステージも設置が終わり、テント2張りと学校周辺のまつりののぼり立てが残るのみとなっていました。その作業も集まっていただいた会場担当の実行委員さんたちがてきぱきと進めていただいて、9時30分にはすべての作業が終わっていたのです。

 他の地域でもそうだと思いますが、私はこのような地域の皆さんの活動を本当に嬉しく、誇りに思っているところです。一つの目標に向かって心と力を合わせて行うことを繰り返していく中で「絆」がどんどん深まっていく気がします。

 暑い中、活動いただいた皆さん、本当にご苦労様でした。私もいっぱい汗をかきましたが、気分は爽快でした。

 午後からは茨木フェスティバルを見に行きました。まつりが好きだということもありますが、テントの配置や内容など、地域のまつりにも参考にさせてもらってもいるのです。
 今日は特に、「ワーク!わく!いばらキッズタウン」と言う催しに興味があって、のぞかせていただきました。これは、こどもたちがいろんな職業体験をできる催しです。
 クリエイトセンターの各部屋やロビー、廊下などにいろいろいな職業のコーナーが設置されており、多くの子ども達がそれぞれの職業についておられる方々から、教えてもらいながら楽しく職業体験をしていました。

 それぞれ面白そうでしたが、時間の関係もあり、大阪府の卸売市場と追手門大学とが連携して行っておられるコーナーを見せてもらいました。この卸売市場が私の住まいする地域に隣接してあること、以前から議会でもその活性化を議論してきたこと、産学連携への興味などがその理由ですが、きっと私が食いしん坊で、「追手丼」のポスターに魅かれたことが一番大きな理由だと思います。

 内容としては追手門大学の経営学部「村上ゼミ」の学生さんたちが、卸売市場から提供された野菜や果物を用いながら、クイズ形式で市場の説明をしたり、「模擬セリ」を行ったりするものでした。学生さんたちはちょっと照れながらも上手に話をされていましたし、子ども達も熱心に話を聞いていました。
 きっと自分たちが食べる物がこのような形で店頭に並ぶことを初めて知った子ども達も多かったことと思います。


 この学生さんたちは来月3日、4日のオープンキャンパスの際に、卸売市場の協力をいただいて、大阪産のイワシやトマトを使った新メニュー(このメニュー開発も「まいどおおきに追手門食堂」さんの協力をいただいてのこと)「追手丼」を作って、提供されるとのことです。


 この追手丼は「旬のイワシとトマトをギュッとひとつに」した「新しいかき揚げ丼」だそうです。私も食べさせてもらいに行きたいと思っています。興味と食欲の湧いた方は行かれてみてはどうでしょうか。


あいにくの雨に/茨木市農業祭/公民館文化展2012年11月17日 23:16

 今日は目覚めた時から雨が降っており、夕方までほぼ一日雨の土曜日となりました。昨日ほどではありませんが、最低気温は10℃を割った上に最高気温も13℃ちょっとで、雨とも相まって寒い週末です。
 このところ、毎週末雨が降っているようで、土・日両日晴れの天気にはなかなか出会えません。11月の土・日には多くの行事が開催されるのに、まったく「あいにくの雨」になってしまっています。

 今日も、市役所前の南北グラウンドでは農業祭が開催されていましたが、主催者側の皆さんのご努力にもかかわらず地面が泥んこ状態になってしまっていました。これでは参加された皆さんも足元が気になってしまい、せっかくの農産物やその加工品などをゆっくりと見定めることもできなかったのではないかと思います。
 私も昼過ぎに寄せていただきましたが、例年、午後からも多くの市民が来られていたのに比べて、今年は各店舗の皆さんも手持無沙汰にされていました。幸い、明日は好天が予想されています。例年通りの賑やかな農業祭になり、生産者と消費者の直接の交流が進むことを期待するものです。


 夕刻には大池公民館の文化展を見学させていただきました。例年、この公民館では入口を入ったところのロビーにおいて、野点風にしつらえられたお茶席でお抹茶をいただいています。本年も、おいしいお茶とお菓子をいただきました。心と体が休まるひと時です。

 お茶をいただいた後、各部屋の展示を見学。2階のフロアーではこの地区の自主防災会が大阪府の関係課とも協力され、防災関係の展示をされていました。
 その中には自主防災会が各自治会と連携して作成された災害時の指定避難場所への避難経路の地図や実際に揺らしてみて筋交いなどの効果がわかる家の模型なども置かれており、大いに参考になったところです。(写真私の右側がその模型の一つです。)


 2月には私の住まいする地域で防災広場の催しが予定されていますが、その中での催しの一つとして活用できないかどうか、地域の皆さんと相談してみたいと思いました。



見山の郷へ/なでしこの花2011年08月07日 23:15

 毎日暑い日が続いています。今朝も最低気温が26℃だったそうで、またまた熱帯夜でした。日中もかんかん照りで、風景が白く眩しく光っているように見えます。

 さて、今日は特に公務もなかったこともあり、自宅事務所で作業の後、妻とともに見山の郷へ行きました。この場所は以前にも触れましたが、地域の農業者の皆さんが力と資金を出し合い、府や市の協力も得てつくられた「都市と農村の交流事業」の一拠点です。

                 (写真は見山の郷にある水車です)

 地域で生産された農作物を生産者の名前を表示して販売されているほか、レストランではこれも地元の方々が調理された料理を味わうこともできます。

 最近では、特に休日などは朝早くから多くの方々が立ち寄られ、昼ごろには農産物は殆んど残っていないほど賑わってもおられるのです。

 私たちも昼ごはんを食べた後、わずかに残っていた大甘とうがらし(満願寺)とピーマン、それと精米したてのエコ米を購入しました。

 

 そろそろ帰ろうと車に戻ると、後ろの柵のところに「なでしこ」が咲いていました。「なでしこジャパン」で一躍有名になりましたが、このようなやさしい可憐な花です。

 体も心も休養になった一日でもありました。


TPPについて思う2011年01月22日 23:20

 今日は昨日とは違って……この言い方が多いということは天気が日毎、小刻みに変わっているということかな?……陽射しも力強く、気温が上がらない割には過ごしやすい一日でした。

 外を歩いていても、一時の突き刺すような寒気と風はなくなったような気がします。でも、きっとまたそんな日も来ることでしょう。油断召されるな。

 さて、近頃よくテレビや新聞でTPPについての論議が掲載されています。「環太平洋戦略的経済連携協定」と言うのが日本での名称のようです。

 もともと、太平洋に面している4つの国で自由貿易圏を作ろうとして始められたもののようですが、今ではアメリカを含む9カ国での交渉になっているようです。

 日本でも菅内閣はその推進を謳っています。しかし、その評価については内閣府や経済産業省は肯定的、農林水産省は否定的なようです。産業界でも経団連や輸出産業は肯定的で、農林水産業界は否定的、さらに政界でも賛否両論のようです。

 確かに国境を越えた自由貿易は時の流れかもしれません。しかしながら過去の歴史を振り返れば、食糧の供給と国土の保全と言う効用を持つ「農」業を、謂わば「犠牲」にして、工業を中心とした経済発展を行ってきたと言うのがわが国であったのではないでしょうか。

 そのこともあり、食糧自給率はカロリーベースで40%を割り込んでしまいました。先進国においてもこの数字は低レベルにあります。

 「食糧は輸入すればよい」などの意見もありますが、発展途上国の生活が豊かになった時、果たして継続しての輸入が可能かどうかは非常に疑問です。

 先進国においても自国産業、とりわけ農業については保護政策を行っているようです。工業か農業かの二者択一ではなく、食糧安保の観点も加味して、バランスの良い政策を確立すべきだと考えます。

 そして、その場合、わが国における「農」業のあり方、その今後の方向についても、今までのような「場当たり」的なものではない、しっかりした政策を打ち出すことが必要だと思います。
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